FujiYama’s blog

日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

日蓮正宗

軍政の日本政府 アジアの根深い衛生上の問題点

ミャンマーの問題は、中国共産党の後ろ盾で軍事政権が市民を虐殺したり弾圧したりすることであることだと先日書いた。 日本の軍事政権というのは太平洋戦争中の昔の話だと思っている日本人があまりにも多く、こんなことを言えば大丈夫かと正気を疑われること…

伝統宗教にも気を付けよう (人は宗教には救われない)

私はブログでたびたび新興宗教の問題を取り上げて、なぜ新興宗教でみなさんが不幸になっていくのか、釈迦や日蓮の言葉を用いて論証してきた。 しかし、実は伝統宗教ならなんでも正しいもので、本当に安心できるものかどうか?実はそこに重大な問題がたくさん…

貧困対策と宗教(いまむかし)

沈みゆく太陽 ここ数年とくに貧困問題が深刻になっている。 いわゆる平民がどんどん削られていって、奴隷階級が広がっている。 富裕層は富を増大させ続けていて我関せずの事が多い。 高度経済成長期にはみんなが平民だったから、貧困層に対して別に目くじら…

天照が原爆を呼んだ

藪から棒になんなんだか、まったく意味のわからない方がほとんどであろう。 これはひとつの解釈、考え方にすぎない。 別に信じられない人たちに無理に信じなさいなんて言うつもりもない。天照は軍神として有名である。その昔の由来は結構みなさん知っている…

成功者池田大作の失態

日蓮正宗創価学会というありえない言葉がかつて存在した。 日蓮正宗の歴史を紐解くと、信徒団体がいくつも存在して、教えに反すると破門になり、あとは身勝手に別の宗教団体になるということが繰り返されてきた。創価学会はその一団体に過ぎない。 しかし創…

信心強盛の落とし穴

世の中の宗教は星の数ほどあって、みんな不幸になっていく。 そうかといって葬儀や埋葬はしなければ落ち着かない。 そこで一応幸せになる伝統仏教を例に信心強盛の盲点を見つけたので記事を書いてみた。 日蓮正宗の御書全集には、強盛という言葉が約60回でて…

虐待はしつけなら正義だという自己正当化がもたらすもの

私には弟と妹がいる。3つ下と8つ下である。 3人いても文殊の知恵は出てこなかったし、3人で三ツ矢サイダーを楽しむこともなかった。 両親の虐待が激しかったからである。 なぜかといえば、教育者の立場、教員免許があって、教育のためなら暴行脅迫等は正…

虐待の潔癖性 恐怖の極東宗教 日蓮正宗が広く支持されない理由

誰しも健康で勤労の義務を果たして豊かな生活を送りたいと願うものだ。 全盲のピアニストや全盲のバイオリニスト川畠さんなど、恵まれた障害者たちは、技能を身に付け、両親のバックアップをほとんど受けなくてもよい程度にまで自立している。 現役を長く続…

神、仏、キリストたちの関係とつながり

日本の神様の代表格は天照と八幡。春日とか日吉とか他にもある。 これが仏教の解釈では、仏の現れとされる。宗教用語で本地垂迹(ほんちすいじゃく)と言われる。もともと仏教でも本仏(ほんぶつ)と迹仏(しゃくぶつ)あるいは権仏(ごんぶつ)という仏の分け方があ…

日蓮の教えを科学する一考察

あるアメブロの記事を読んでいたら気がついたので、あえて記事にしておきたくなった。 よく日蓮正宗でホウボウ(謗法)といって、教えから禁じられた行為について話題になる。一時期まがい物の創価学会でもホウボウ払いといって、日蓮正宗以外の宗教関連の祭壇…

帝国崩壊

都構想否決の報道を見て、すぐには理解できなかったが、つまり創価学会員が学会本部公明党の方針に従わないケースが増えたという選挙結果だった。 約半数の大阪市民の会員が反対票を投じ、公明党の方針とは異なる意思表明をしたということである。まさか個人…

心の奥底(おうてい)

すりこみという生物学の言葉がある。最初に目にした者を親だと思い込むというあれである。 これを悪用している人たちが山ほどいる。 仏教でいう妙法蓮華経を悪用するのだ。 とくに南無妙法蓮華経は人間の心の最深部に到達するから悪用のしがいがある。 これ…

ゆめと現実を逆算する

夢をもたなければ、現実を見なければ、さてどちらを優先しますか? 仏教では自己中心的なものを夢中としている。他者のための行為が現実を生きることであるとしている。つまり少し概念が違う。 私の解釈では夢を持って現実を生きることでどちらかを選ぶとい…

カルトはいらない

我田引水や自画自賛と間違えられるかもしれないのですが、日蓮正宗は健全な宗教です。 カルトはもうそれしか見えないように仕組んでいるので、逆にわかりやすいものです。 たとえば創価学会のために生きなさいとか、この宗教をやればすべてが解決するとか、…