FujiYama’s blog

日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

日本のエリートは中華の非科学的思考

みなさんが思い浮かべるエリートは、有名大学を卒業して官僚や大手有名企業社員になり、あるいは医師や弁護士などの資格を取得して国公立独立行政法人に入ったり、またそのうち起業して経営者になるなど、なにかアタマの良く稼ぐのが優秀という部類の人たち…

山尾志桜里議員の国会質疑 バイデンか習近平かの二択

国民民主党の山尾志桜里議員が2021年4月7日に外務委員会で「人権侵害制裁法、人権デユーディリジェンス法制化」について質疑を行った。 YouTubeにアップされているから興味がある人は見てみても面白いと思う。 中国共産党による人権侵害問題と日本企業が人権…

なぜ世界は欧米を中心に動くのか 神道やめますか?それとも人間やめますか?

日本人は日本が一番だと思いたいらしい。住めば都というヤツである。四季のある自然も豊かで美しいし、歴史が2000年くらいあるので、もうもしかしたら世界一ではなかろうかという感覚なのである。 しかし、世界はまったくそうとは言えない基準で動いている。…

軍政の日本政府 アジアの根深い衛生上の問題点

ミャンマーの問題は、中国共産党の後ろ盾で軍事政権が市民を虐殺したり弾圧したりすることであることだと先日書いた。 日本の軍事政権というのは太平洋戦争中の昔の話だと思っている日本人があまりにも多く、こんなことを言えば大丈夫かと正気を疑われること…

バイオリンを弾いていてわかる老化と蘇生(中年版)

YouTubeである70代のバイオリニストがバイオリンを弾いているのを見つけた。70代にもなると個人差はあるが、老化が著しい人は、指がまめらずに音程がとれずビブラートが粗目になってしまい、多少聴きづらい。見つけた女性バイオリニストはもともと世界の舞台…

精霊(気)を感じて選ぼう

森林浴がてら山歩きなどしていると、信じられないような美しい気を感じることがある。さわやかな清々しいような気に出会うと幸せである。 反対に陰惨で薄気味の悪いような空間を突破しなければならないこともある。 街中を歩いていて、好印象な人とすれ違っ…

伝統宗教にも気を付けよう (人は宗教には救われない)

私はブログでたびたび新興宗教の問題を取り上げて、なぜ新興宗教でみなさんが不幸になっていくのか、釈迦や日蓮の言葉を用いて論証してきた。 しかし、実は伝統宗教ならなんでも正しいもので、本当に安心できるものかどうか?実はそこに重大な問題がたくさん…

自転車日和

そもそもはてなブログをはじめたころは、毎回のように自転車についての記事を書いていた。そのきっかけは初めてクロスバイクをゲットしたことだった。 ちょうどコロナで自転車が在庫切れ続出になる直前に購入した。 ママチャリやシティサイクル、電動アシス…

日米共同宣言のウラ

カゴメがウイグルのトマトを使わないと発表したと報じられた。 かつては中国一辺倒だった世界は、コロナ騒ぎを転換点にして、急激に逆回転をはじめ、日本企業もその流れを意識せざるをえない状況である。 国際協調の観点から、中国の人道問題に対して、また…

麻生さんわかってるくせに 飲めるかどうかの問題か?

麻生さんが言う。トリチウムを含む汚染水を海洋放出しても害はありません。 誰が考えてもほぼ無害な汚染水だが、目くじらを立てる人たちがいるのは確かである。 普段の行いが悪いと、こんなどうでもよいことでも反対される。 緊縮財政で困窮者たちを犬死にさ…

こまった日本人は人に迷惑をかけずまじめに死ね 日本政治と科学者藤井聡、三橋貴明の欺瞞を破る

東洋に日本人という民族がいて、二十年前くらいまえまでは経済的に繁栄して日本国も国民も豊かな国だった。 しかし風向きが変わった二十年前くらいになにがあったのかと言えば、自公政権が誕生して財務省の言いなりになる官邸に様変わりしたということである…

日中友好?公明党は公に釈明しろ。

最近よくニュースでミャンマー国軍の市民虐殺事件が報道されており、国際社会の注目を集めている。 国軍はアメリカやイギリスが市民に対する暴虐はやめろと言ってもまったく聞こうとしない。いったいなぜそんな無茶ができるのかといえば、ミャンマー国軍のバ…

日本のコロナ対策はアホ

大石寺から望む富士山 新型コロナウイルスによる被害が世界中で認められ、大変な死亡率をマークした欧米その他の国国では、それなりのロックダウン等の必要性が認められ、全員が納得しないまでも、強力な対策がたてられた。 しかし、日本ではまず死亡率が大…

貧困対策と宗教(いまむかし)

沈みゆく太陽 ここ数年とくに貧困問題が深刻になっている。 いわゆる平民がどんどん削られていって、奴隷階級が広がっている。 富裕層は富を増大させ続けていて我関せずの事が多い。 高度経済成長期にはみんなが平民だったから、貧困層に対して別に目くじら…

天照が原爆を呼んだ

藪から棒になんなんだか、まったく意味のわからない方がほとんどであろう。 これはひとつの解釈、考え方にすぎない。 別に信じられない人たちに無理に信じなさいなんて言うつもりもない。天照は軍神として有名である。その昔の由来は結構みなさん知っている…

成功者池田大作の失態

日蓮正宗創価学会というありえない言葉がかつて存在した。 日蓮正宗の歴史を紐解くと、信徒団体がいくつも存在して、教えに反すると破門になり、あとは身勝手に別の宗教団体になるということが繰り返されてきた。創価学会はその一団体に過ぎない。 しかし創…

個人と社会経済の関係(立正安国)

みんな健康なら働いて自活するのが当たり前。自分はうまくいっているから幸せだと安住していると危ない。 一昔前はみんな助け合いの感覚があり、会社に入ればあとは安泰なケースが多く、不運にもうまくいかなくても第二の挑戦くらいはなんとかなっていた。 …

踏みにじられる大和魂

戦争に負けてからずいぶん経つ。戦争経験を語る人たちが高齢化して少なくなってきた。 深い反省をしながら、しかし近年日本という国がプライドを捨ててしまったのかと虚しくなることがある。 今も、日本の国益とか国防とか言おうものなら袋叩きである。 少し…

A列車で行こう9と新作の観光バージョン

9が発売されたのが2010年のことで、それからバージョンアップされてファイナルがでたのが2018年のこと。それから3年して新作が出た。YouTubeで紹介動画があるから見てみると画が安っぽくなりまるで以前のA列車に逆戻りしたようにすら見える。それでも資材…

子育ての要所と幸福の実現

低学歴&低収入でも「東大に受かる子」を育てる親が毎日していること4つ 金持ちママの体験談は役に立たない PRESIDENT Online 2021/03/29 9:00黒田 尚子 ファイナンシャルプランナーこの記事を読んでみて思ったこと。感想の下に記事のコピーを貼っておいたので…

貧乏人は死ね

ここ二三十年、日本のGDPは横ばいから下落し、実質賃金は明らかに下落した。 夢も希望もない庶民はまともな家庭を持つことは不可能になった。 まじめに勉強すれば良い待遇を受けられたのも過去の話、優良企業ですら待遇をどんどん下げた。 いわんや一般人に…

宇宙のもと (久遠元初)

神様がこの世を作ったという話を信じている人はすでに自己矛盾。神様を作ったのは誰かという問いが発生するから。 仏教(日蓮正宗)のほうがそこはきちんと説明がつくようになっている。 科学神話によって輪廻の考え方は安易に否定されるが、実際に生死を繰り…

自民党大敗の兆し

◆千葉県知事選開票結果 当1409496 熊谷 俊人 無新 384723 関 政幸 無新 122932 金光 理恵 無新 20256 皆川真一郎 無新 19372 平塚 正幸 諸新 15986 加藤健一郎 無新 15166 河合 悠祐 諸新 12150 後藤 輝樹 諸新…

信心強盛の落とし穴

世の中の宗教は星の数ほどあって、みんな不幸になっていく。 そうかといって葬儀や埋葬はしなければ落ち着かない。 そこで一応幸せになる伝統仏教を例に信心強盛の盲点を見つけたので記事を書いてみた。 日蓮正宗の御書全集には、強盛という言葉が約60回でて…

モーツアルト ディベルティメントF

マイナーなディベルティメントですが、とても明るくて軽快で大好きな曲です。 この透き通った感じの音がよくて、それには最初の四分音符一音ごとにフルボーイングのつもりで弾かねばなりません。弓をけちるとまったく面白みのない音でどんづまりです。2楽章…

モーツアルト ディベルティメントB

マイナーなディベルティメントですが、シンプルで軽快なモーツアルトだと思います。前の日食べ過ぎて苦しい時に食べるような軽食喫茶のような曲です。基礎力がついてきたら練習曲としてやるのもありかなという曲です。それほど難しいという感じがしないので…

クライスラー シチリアーノとリゴードン

葉加瀬太郎のクライスラーアンドカンパニーの編曲で思い出深い曲で、大好きな曲だ。いわゆるどうしても弾きたい曲。ただこの曲、大人になってからチャレンジしたので、後半の速いパッセージで指が動くかどうか少し心配だった。シェラディークを習うまでは、…

ビバルディ バイオリンコンチェルトG-Moll

バイオリン初心者にかなり有名で親しまれている曲で、スズキの5巻のメインです。 たくさんの初心者のかたが悪戦苦闘しているのを聞きましたが、このあたりまでくると結構弾けているように錯覚している人が多いことに気が付きます。 一音、音がずれたら、そ…

バッハ バイオリン協奏曲第二番

これはカクレスズキメソッドとして有名な曲である。すでにご存じの方もおられるだろうが、スズキメソッドは10巻までではないのである。これが11巻。ちなみにこの楽譜はスズキではない。 バッハをいつも感じるのは、どの曲でも音程の美しさが際立つところであ…

虐待はしつけなら正義だという自己正当化がもたらすもの

私には弟と妹がいる。3つ下と8つ下である。 3人いても文殊の知恵は出てこなかったし、3人で三ツ矢サイダーを楽しむこともなかった。 両親の虐待が激しかったからである。 なぜかといえば、教育者の立場、教員免許があって、教育のためなら暴行脅迫等は正…