FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

野党の国会運営???

予算案が衆議院を通過して、立憲民主党代表は野党全党で反対したことをアピールしていて、ガッカリした。 今日までは通過させてはいけない。 反対すればよいのではない。 予算案を変更させることが最大の野党の仕事。 通過させなければ、はじめて与党は野党…

抑圧からの解放を望むウ戦争の終焉

常識的にロシア相手に戦争するというのはクレイジーだと国と軍隊の規模からは考えられる。 しかし、ウクライナ人はモスクワに支配されたくないから戦争を選ぶ。 しかし、やはりロシアを押し返すことができない。北東部しか取り返せなかった。 大国の覇権主義…

株価は水増しされて 素人でもわかる経済

過去最高の株価を続々更新。 景気がよくて大勝ち好調な日本経済などというよほどのアホはまさか誰もいないだろう。 金融緩和が行き過ぎて、年金目減り、実質賃金低下、円安、物価高などでさすがに変だと気が付く。 株価が高くなっているのではなく、相対的に…

ロシアも日本も全体主義官僚国家 それでも日本人気のワケ

なんとも自由平等なんてウソでしかない。 ボヤきではなく、実際に選択肢が限定されて公正な選挙は期待できない。 日本では資金繰りやバッシングで対立候補を落とす。 れいわは大手(資金組織力)を別にするとトップの成績で刮目すべきウケ狙い。 国会運営の…

MARQUISE(Made in USA)はカーボンバイオリン弓の中ではやわらかいが欠点も

いくつかのCoda社の弓を弾いてみて、音や弓身が硬い印象のものがあり、その印象は各人各様だ。 しかしそれは売らんがための印象操作の場合もあるから要注意。 その中で、ハイグレードモデルのMARQUISEで音の硬さは感じない。硬い音も空気感の音も腕次第だ。 …

日本GDP4位の健闘はどこまで続くか?アドバンテージは?

シンプルに労働人口×生産性で概算してGDPの値を予測すると、今後人口が半減して生産性は現在30位、今までは人口と労働時間で2位3位を無理して維持してきたが、アベノミクスで完全に方向性が変わる。 人口削減と生産性停滞、就労環境改善の名目で実際は雇用…

引下げの取消しを求める?生活保護訴訟そもそも争点そこか?護憲派のインチキ性

最初のうちは、引き下げやむなし程度の裁判官も多くて敗訴率がかなり高かった地裁判決が、コロナ以降の異常な物価高の中で、次第に変化してきている。 さすがに減額は過酷なのでそうなる。 むしろ増額しても足りないような少ない支給額。 生活保護バッシング…

200万人か5千万人か UNRWA解体か抜本改革か 戦争と難民 平和と流民棄民

ガザ地区攻撃はホロコーストなのか? 大量殺戮はもう日本でもはじまっている。 日本政府を正しく非難する人達は少ない。 日本のこれからの人口減少を考えるならば、合理的理由がないのだから日本でもホロコーストは起きつつあることになる。 コロナで約500万…

人権は悪事の盾ではない(人権カオスは無秩序)

よく人権という単語は耳にするが、ずいぶん使い古されてきて意味合いが統一されなくなった。 私は専門家ではないが、自己の主張のため、私利私欲のため、他人の迷惑をかえりみない人権とはなんだと疑問を感じることがある。 善人ばかりではないから、悪人の…

18thfeb2024バイオリンレッスン5休

第5回。深謝。今日はクロイツェルの4番とモーツァルト協奏曲の一部を題材にして、引き続き趣味と専門家の技術の差、音楽表現の違いを教えて頂いている。 クロイツェル4番のフレーズ毎の終わりの二分音符にゆっくりのビブラートをかけることができるか? 速…

ロケットの成功 衛星は必須

国産ロケットがようやく打ち上げに成功して、50億円以上の経費はなんとか前向きに見ることができる要素ができた。 勿論、まぐれでは商用化実用化できないから、さらに確実性を上げていく必要がある。 夢のために貴重な人材や莫大な予算を爆発不発させるのに…

バイオリンレッスン覚書13thfeb2024

クロイツェルの復習で4番はアップスタカート。手首だけではなく指からやわらかく使う練習。私の場合フランス式の持ち方のほうがちょうどよく弦に噛ませやすい。ちょうどよくは1番確実で音が美しいという意味。 モーツァルトのバイオリン協奏曲第3番の2楽章…

身の丈にあったもの???軍拡競争時代はなにをもたらすか

よく個人の身の丈にあったものをと用いられるが、ただの身分階級差別の助長にしかならない。 組織としての身の丈も規模だけでは決まらず格式だけでは決められず、自衛隊はもはや軍事力になりつつあるから、そこも身の丈かどうかの問題ではない。 世界中軍拡…

今頃コロナ流行2020以降はじめての検査の人なんている?

コロナの第一号は2019年12月らしいが、1度も検査もせずワクチンもうたなかった。 濃厚接触しても感染せず、症状もでないし、高齢者と障害者を虐待するために検査ワクチンと騒いでいるのだろうと思った。 実際上ヒドイ虐待が起きたとのことだ。 年末年始、ど…

朝から弾けるかバイオリン?やる気、ある?

ひとつは、曲による気分の問題で、朝から弾きづらい曲もないわけではないが、これは主観か本気度の問題。 次に、体質の問題で朝からドヨーンとしてせめて昼か夕方からしか難しい人もいるだろう。 さらに、朝から弾くことが許される立場は貴重で、多くの人は…

イタリア馬毛は良い事ずくめ?庶民的なバイオリンのおカネのかけ方考え方

楽器屋さんで、1番高価な選択肢なので、まず贅沢品だという話になるのが、初歩者では当然かなと思う。私など昨年四十代後半でようやく採用してみた。 要するに上達に必要なのかという点と、上質な音質の必要性による点がポイントなのだろうから、その所感。…

どこで判断を間違えるのか?いい事を言う人は悪いことをするために

昨年、創価学会の元会長が亡くなった。タブーと闇のイメージが大方なので、触れたくない話題であり避けられない課題だということでもある。 創価学会が池田のカリスマと人気で会員を増やした時期はかなり昔だ。 もはや3世4世5世の時代で衰退しているが、…

バイオリンレッスン覚書11thfeb2024

モーツァルトのバイオリン協奏曲を教材にして、古典作品と基礎的なところを教わる。 何度言われても古典をロマン派作品のように暑苦しく弾いてきたのは、私が意固地な訳ではない。 未習得のまま復習していなかったことと、細かに奏法の指示がなかったという2…

バイオリンレッスン覚書5thfeb2024

1ビブラート2跳弓3音価 レッスンでは端的に教わるから、それをトータルに理解するようにつとめる必要があるので、自分の理解内容を覚書にしておく。 1ビブラート 腕からかける、手首からかける、指からかける。それぞれできると良いが、兎にも角にも身体…

禁煙はできる

お題「禁煙成功の体験談」 二十歳ごろタバコをはじめて、三十四歳でやめた。 峰、マイルドセブン(メビウス)ライト、セブンスターカスタムライト、ラーク、パーラメント、パーラメントライトなど、1番長かったのはパーラメント。 なぜやめることが出来たの…

悪い政治家を支持しているのは反社移民系も多い

自民政治ばかり批判している共産立民系マスコミや創価もどうかと思うが、それは立民と自民がどう違うのか判然としないからである。共産だって悪い議員や支持者はわんさかいるだろうし、利権なんて自治体議員も好き放題やっていたりして、よく問題にならない…

なぜ日本の政治が変わらないか?ポスターのキャッチがあやしすぎる「世界に絶望してる?だったら変えよう。れいわと一緒に。」

人の不幸は蜜の味? 世界に絶望するというのは、言い換えると人間に絶望していることだ。 厳しいことを言えば、このシンプルなところを誤魔化すために、世界(社会)に絶望しているかと煽るのである。 勿論れいわの政策には賛同するものが沢山あることは断っ…

反転攻勢ならず膠着ウクライナ地域

この題は1ヶ月以上前に考えていた題で、閲覧数が少ないブログなので慌てて書くほどでもなく、依然としてテレビの報道ではウクライナ圧倒的優位な印象操作が著しいのも変わらない。 開戦当時からロシア軍事力の強大さを書いていたが、さすがに昨夏は反転攻勢…

バイオリンレッスンの記録29january2024後半

予めゆっくり弾くように言われたのに、思いの外ふつうの速さになって、散々なことになった。 予想通り、難曲を弾けないようになっていて、また丁寧に少しずつ練習しているがレッスンまでには間に合わない。ただ練習が良ければわずかながらでも進歩するからま…

腕からかけるビブラート バイオリンレッスンの記録29january2024前半

自分のユーチューブの動画をチェックしてみると、なるほど全部手首からビブラートをかけていて、ハイポジで神経質ヒステリックな音になってしまっている。 指と手首でビブラートはやるもんだとクセになっていたもので、今日先生に直接指摘されて気が付いた。…

なんだかんだ言って軍事力じゃないか?

最近の世界の戦争を目の当たりにし、中国の暴虐を見て軍事力は絶対の正義だという論調が増えた。もっともらしいのではなくて、現実だと主張する人達は多い。 しかも、積極財政と日本民族主義と農業神とがリンクして主張されている。 日本の政治宗教の歴史か…

バイオリンの先生 中年の上昇成長志向から

数年間お世話になった先生と物理的に離れてしまった。バイオリンは主に西洋の楽器のイメージだが、本当はそんなことはなくて日本文化で弾く人がいても良いはずなのだが、残念ながら舶来品贅沢品としてしかも日本文化との相性が宗教も含めて特殊化してしまっ…

派閥が政策集団か?麻生太郎発言は毎度ながら邪義の開き直り

政策という様々にアカデミックの仮面を被った問題のある政治力について、とりあえず少し、なんとなく、おぼろげに不信感を持ってもよい。 しかしながら、盲信していたり、なんとなく大丈夫だろうと思ったり、なんとかなるだろうという楽観的なようで無謀な人…

計量経済学は道具に過ぎない

簿記、予算、投資、貯蓄と公私に渡る数字に関わる各計量経済学。 私は行列嫌いで計量経済学を意図的に避けた。 ただ、どうしてもマクロ経済学は避けられずに、数式を概算する練習演習は単位のためにやった。 つまり高度な細部の計量は、企業会計簿記や税理士…

聴き比べて圧倒的変化

昨日、魂柱新調の記事を書いて、今日は録音をとって冷静に聴き比べてみた。 モーツァルトの協奏曲5番一楽章で比較してみた。完璧に弾き通すのがとても難しい協奏曲なので非公開の比較で残念だが、数ヶ月前の高音の 三乗倍感で歴然たる違い。 弾いていても、…