FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

生活保護

困窮者をさらに追いつめる危険すぎるマスコミの無反省

「寝たきり大黒柱」で食っている"モンスター"はウヨウヨいる…訪問診療医射殺事件に介護現場は震撼 親が死んだら生きていけない 相沢 光一 フリーライターこういう無自覚で無責任な記事を掲載するマスコミは絶望的である。 介護や看護など医療行為だけではなく…

悲惨な事件事故の原因を明らかにしておくことは愛国心(地域愛)と人類益そのもの

無責任で無慈悲なマスコミには毎度怒りを覚える。 血も涙もない報道から読み解く。 記事の本質について付言した。 まずは、記事の写し貼りつけを2記事。 姉を殺害した弟 「良かったね」と語りかける母親 法廷で語られる歪んだ“家族の形”10/3(日) 12:42 配信…

報われない日常の幸福 正社員の月給24万円の記事を読んで

世界中で徒弟制度で優良製品を安価に提供する仕組みがある。当たり前に確実な職人の仕事を前提に製品はできるし、きちんとした農家によって安全な農産物が市場に出回る。 給与水準が低すぎると、この社会システムは維持できなくなる。 給与は多少高くてもそ…

軍政の日本政府 アジアの根深い衛生上の問題点

ミャンマーの問題は、中国共産党の後ろ盾で軍事政権が市民を虐殺したり弾圧したりすることであることだと先日書いた。 日本の軍事政権というのは太平洋戦争中の昔の話だと思っている日本人があまりにも多く、こんなことを言えば大丈夫かと正気を疑われること…

こまった日本人は人に迷惑をかけずまじめに死ね 日本政治と科学者藤井聡、三橋貴明の欺瞞を破る

東洋に日本人という民族がいて、二十年前くらいまえまでは経済的に繁栄して日本国も国民も豊かな国だった。 しかし風向きが変わった二十年前くらいになにがあったのかと言えば、自公政権が誕生して財務省の言いなりになる官邸に様変わりしたということである…

貧困対策と宗教(いまむかし)

沈みゆく太陽 ここ数年とくに貧困問題が深刻になっている。 いわゆる平民がどんどん削られていって、奴隷階級が広がっている。 富裕層は富を増大させ続けていて我関せずの事が多い。 高度経済成長期にはみんなが平民だったから、貧困層に対して別に目くじら…

政府の考え方の誤り 自ら手を下さなければ国民の致死、民族滅亡は正義なのか?

政府は伊勢神宮を公式に特別扱いして、最近は創価学会まで特別扱いするようになり、どうやら正しいとか間違いとかいう判断能力が著しく低下しているようなので、ここらで何を間違えているのか暴露したい。 伊勢神宮を政府として特別扱いするのは、憲法解釈に…

よっぽどエリートって嫌われてるんやな エリート意識と発言の影響力

高貴さとエリートは必ずしも一致しない 高校の教員で成績がエリートだった先生が担任だった。共通一次試験が全教科満点という東大でもトップで入れる成績だった女性教諭だ。母子家庭に育ち、母子家庭を築いた方だから決して超富裕層出身ではない。とても身近…

幸福の最大化と多数決の違い

民主主義というのはよく多数決の原理と言われます。だから多数決なら正しいという単細胞な人たちが多いです。例えば死刑は必要だという世論調査で過半数が必要だと言えば死刑は正しいという感じです。生活保護制度を廃止にする話でも多数決なら廃止の筈だと…