FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

宗教

悲惨な事件事故の原因を明らかにしておくことは愛国心(地域愛)と人類益そのもの

無責任で無慈悲なマスコミには毎度怒りを覚える。 血も涙もない報道から読み解く。 記事の本質について付言した。 まずは、記事の写し貼りつけを2記事。 姉を殺害した弟 「良かったね」と語りかける母親 法廷で語られる歪んだ“家族の形”10/3(日) 12:42 配信…

詐欺医療と宗教の勧誘と日蓮正宗 広告も報道もされないところ

昔から宗教の勧誘には、よく病気が治るという話が使われる。キリストの奇跡と逸話を焼き直したような詐欺が横行していて、詐欺だろうと思うのに、引っ掛かる人があとを絶たない。よほど切羽詰まったら正しい判断ができずに、人はダマされることが多い。 先日…

バイオリン演奏技術の深刻な現状と未来の明るい展望 へたくそな人がやるべきことのヒント

状況を理解できず無理するとその反動に苦しむのは当たり前のこと。 因果応報です。弦楽器の弓の運びをボーイングと呼ぶ。 美しい確実なボーイングには、自然な呼吸と穏やかな心が前提になる。 土地柄や信心修行(こころがけ)で硬直化しがちなのでリラックスす…

有害な規範と役に立つ規範の違い 人に依らず法システムに依り、法の機序効力を検証しなければ信じるなんて危なくてできない

ご家庭に神棚があったり仏壇や祭壇があったり、あまりに個人的な宗教について共通の考えと固有の考え方があって、これは論じるのも記事にするのもたいへんなお題。 自分の成育した家庭には神棚があった。カルトが有害なことは誰でもわかるのだが、その他の知…

尊敬と盲従だけでは損害が大きい 人間やめますか外道やめますか

現代の日本人は、古代中世と変わって欧米の文化を尊敬するようになった。欧米はユダヤキリスト教文化を根本に持ちながらダイナミックにその質を向上させ変化しながら大きく発展してきたことは、誰もが知るところだ。 日本はアジアに立地しているので、アジア…

国家と国民

2013年9月東京オリンピックが開催されることが決まった時、個人的にはため息をついて嘆きたい思いだったことを思い出す。オリンピックの意義を考えると途上国の開発援助事業としてやるべきで、先進国ではメリットがほぼない。健康増進とインフラ整備をするた…

自分が一番大切だからこそ 日本国1億2500万人の彷徨 現世俗物根性にまみれる幸せは悲惨

自分を大切にして自分の人生を完全に生きることは、一定の考え方の人たちから攻撃をされる生き方である。人間は親も成育環境も選べないように、仕事や配偶者もある程度周囲が決め、その環境に従って生きる生き物であるから、そのような考え方は贅沢だとして…

日蓮が書いた本尊(御真筆本尊)について たとえどんな時であってもやる気になる本尊?

鎌倉時代に出現あそばされた日蓮は、多くの曼陀羅本尊を書きのこしたが、2004年6月10日の日蓮宗新聞によると現存は127体であるとのことである。130体あると言う宗派もあるが、その前後の数が現存していると考えるとよい。 問題は、その内容や性質がそ…

軍政の日本政府 アジアの根深い衛生上の問題点

ミャンマーの問題は、中国共産党の後ろ盾で軍事政権が市民を虐殺したり弾圧したりすることであることだと先日書いた。 日本の軍事政権というのは太平洋戦争中の昔の話だと思っている日本人があまりにも多く、こんなことを言えば大丈夫かと正気を疑われること…

伝統宗教にも気を付けよう (人は宗教には救われない)

私はブログでたびたび新興宗教の問題を取り上げて、なぜ新興宗教でみなさんが不幸になっていくのか、釈迦や日蓮の言葉を用いて論証してきた。 しかし、実は伝統宗教ならなんでも正しいもので、本当に安心できるものかどうか?実はそこに重大な問題がたくさん…

こまった日本人は人に迷惑をかけずまじめに死ね 日本政治と科学者藤井聡、三橋貴明の欺瞞を破る

東洋に日本人という民族がいて、二十年前くらいまえまでは経済的に繁栄して日本国も国民も豊かな国だった。 しかし風向きが変わった二十年前くらいになにがあったのかと言えば、自公政権が誕生して財務省の言いなりになる官邸に様変わりしたということである…

成功者池田大作の失態

日蓮正宗創価学会というありえない言葉がかつて存在した。 日蓮正宗の歴史を紐解くと、信徒団体がいくつも存在して、教えに反すると破門になり、あとは身勝手に別の宗教団体になるということが繰り返されてきた。創価学会はその一団体に過ぎない。 しかし創…

信心強盛の落とし穴

世の中の宗教は星の数ほどあって、みんな不幸になっていく。 そうかといって葬儀や埋葬はしなければ落ち着かない。 そこで一応幸せになる伝統仏教を例に信心強盛の盲点を見つけたので記事を書いてみた。 日蓮正宗の御書全集には、強盛という言葉が約60回でて…

虐待の潔癖性 恐怖の極東宗教 日蓮正宗が広く支持されない理由

誰しも健康で勤労の義務を果たして豊かな生活を送りたいと願うものだ。 全盲のピアニストや全盲のバイオリニスト川畠さんなど、恵まれた障害者たちは、技能を身に付け、両親のバックアップをほとんど受けなくてもよい程度にまで自立している。 現役を長く続…

株主ウハウハ社会

今の日本の仕組みが株主うはうはになっている。こんなおいしい仕組みは絶対にやめられません。 もっと消費税をあげて、法人税はさげて、配当所得税も下げて、ひたすら株主だけがおいしい社会をつくろうということです。 いくら働いても給料や歩合は上がりま…

神、仏、キリストたちの関係とつながり

日本の神様の代表格は天照と八幡。春日とか日吉とか他にもある。 これが仏教の解釈では、仏の現れとされる。宗教用語で本地垂迹(ほんちすいじゃく)と言われる。もともと仏教でも本仏(ほんぶつ)と迹仏(しゃくぶつ)あるいは権仏(ごんぶつ)という仏の分け方があ…

ここのところ不景気な気がするけど、それには衝撃的ワケが

斜陽 曇り空の皇居付近 政経ネタは反響がないので、あまり書かないようにしてもいいのだが、何を間違ったが経済学部で労働経済学と社会学とあわせて学んだものだから、どうしても思考が政経に傾いて困っている。しかも宗教心理的なおそろしさを実体験で学ん…

帝国崩壊

都構想否決の報道を見て、すぐには理解できなかったが、つまり創価学会員が学会本部公明党の方針に従わないケースが増えたという選挙結果だった。 約半数の大阪市民の会員が反対票を投じ、公明党の方針とは異なる意思表明をしたということである。まさか個人…

心の奥底(おうてい)

すりこみという生物学の言葉がある。最初に目にした者を親だと思い込むというあれである。 これを悪用している人たちが山ほどいる。 仏教でいう妙法蓮華経を悪用するのだ。 とくに南無妙法蓮華経は人間の心の最深部に到達するから悪用のしがいがある。 これ…

日本の息の根止まりかけ

自民党は公明党さまさまの政党である。公明党は中国さまさまの政党である。日本が衰退すればそのもくろみは達成される。 そして今、コロナが襲来している。経済をガタガタにした消費税増税、法人税減税に加えてメチャクチャな過剰自粛である。企業活動がまと…

カルトはいらない

我田引水や自画自賛と間違えられるかもしれないのですが、日蓮正宗は健全な宗教です。 カルトはもうそれしか見えないように仕組んでいるので、逆にわかりやすいものです。 たとえば創価学会のために生きなさいとか、この宗教をやればすべてが解決するとか、…

れいわ新選組について

れいわ新選組の問題は景気対策が給付金と消費税廃止に偏り過ぎているところにある。 通貨発行権の濫用は野党が主張して評価される唯一の政策かもしれない。消費税がほぼ定着している。いずれにしても消費者に回す通貨を増やすことは冷静にプラス評価しなけれ…

神の弱点

神というのは単体で存在できない。人間や事物事象を通して人間が定義しているものだ。 人間は美醜をはっきり分けてみている。そこに不思議な美を発見した時に、その表現として神が存在すると感ずるのである。 つまり神は差別化の第一歩になっている。人間を…

御寺や仏教のよいところ、?なところ 政治と宗教の不思議な関係(本文3396文字)

現代における伝統仏教寺院 御寺や仏教について、月並みな知識しか持ち合わせていない。 歴史的に御寺が行政に組込まれてその下請け業務を執行してきたので、そこがよいところであり、よくわからないところということになる。 江戸時代に庄屋も代官をやらされ…

師弟は選べるのか?弟子は何を選べるのか?

モスクワの高名なレオポルドアウアー先生に師事できた生徒たちは本当に幸福なバイオリニストになって実にうらやましいものだ。若くして優れた教師に巡り会う幸せこそ、人生の幸せだと思う。 今で言えばザハールブロン先生につけたら幸せなのかもしれない。合…

理想の違い 目指すものの違い

日本人の多くが所属している寺院には宗派がある。この際中小の禅や真言などは別にして、大まかな違いを確認しておきたい。 大別日蓮宗と浄土真宗という二大仏教がある。 浄土真宗がもともと仏教の最大宗派だった。しかしあまりに狂乱ぶりが激しいので、一度…

いもと歌心と毒リンゴ

今週のお題が「いも」なのだが、そういえば、さっぱりいもは食べていない。ポテトチップスで何回か食べただけだ。 いもという言葉からは親しみの象徴のように感じる。ありきたりで、身近にあるものだが大事なものだ。栄養価が高くて決して馬鹿にできない。 …