FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

政治

悲惨な事件事故の原因を明らかにしておくことは愛国心(地域愛)と人類益そのもの

無責任で無慈悲なマスコミには毎度怒りを覚える。 血も涙もない報道から読み解く。 記事の本質について付言した。 まずは、記事の写し貼りつけを2記事。 姉を殺害した弟 「良かったね」と語りかける母親 法廷で語られる歪んだ“家族の形”10/3(日) 12:42 配信…

ノーベル賞の真鍋さん、名言の明言ありがとうございます😃

以下コピー貼り付けと一言ノーベル賞の真鍋淑郎さん、アメリカ国籍で日本には帰らず 「日本の調和の中では暮らすことはできない」 2021年10月6日 ニュース, 政治経済 2520view 60件 HOME ニュース ノーベル賞の真鍋淑郎さん、アメリカ国籍で日本には帰らず …

オリンピック精神は病んでいる

スポーツをなんのためにするのかわからなくなるお祭りがオリンピックである。 異常なDNAを持った優秀な運動神経のあるヒトを訓練して国を代表して競わせる。 通常のDNAで日常生活上はそんなに飛んだり走ったりしない。 国の人口と科学と運動施設がある程度の…

国家と国民

2013年9月東京オリンピックが開催されることが決まった時、個人的にはため息をついて嘆きたい思いだったことを思い出す。オリンピックの意義を考えると途上国の開発援助事業としてやるべきで、先進国ではメリットがほぼない。健康増進とインフラ整備をするた…

自民党の斜陽期に思うこと

自由民主党という名前のよさげな政党は、昭和30年に改憲を目的に結党されたことを第一の特徴とする。 名前とはまったく違う統制経済と皇統による政治を目指している。 自民党が政権に長く居座り続けて、経団連だけが政治に発言力を持ち、他の政治団体は隅に…

日本国の経済政策の悪質さ

学生時代、経済学部で経済政策学を履修して単位はとったものの、時折経済ニュースや政治ニュースを眺めてなんとなくそんなものかと思う程度だったが、約10年ほど前から、これはどうやら雲行きが怪しいという印象を持ち出した。ネットやテレビで20代の若者の…

山尾志桜里議員の国会質疑 バイデンか習近平かの二択

国民民主党の山尾志桜里議員が2021年4月7日に外務委員会で「人権侵害制裁法、人権デユーディリジェンス法制化」について質疑を行った。 YouTubeにアップされているから興味がある人は見てみても面白いと思う。 中国共産党による人権侵害問題と日本企業が人権…

なぜ世界は欧米を中心に動くのか 神道やめますか?それとも人間やめますか?

日本人は日本が一番だと思いたいらしい。住めば都というヤツである。四季のある自然も豊かで美しいし、歴史が2000年くらいあるので、もうもしかしたら世界一ではなかろうかという感覚なのである。 しかし、世界はまったくそうとは言えない基準で動いている。…

軍政の日本政府 アジアの根深い衛生上の問題点

ミャンマーの問題は、中国共産党の後ろ盾で軍事政権が市民を虐殺したり弾圧したりすることであることだと先日書いた。 日本の軍事政権というのは太平洋戦争中の昔の話だと思っている日本人があまりにも多く、こんなことを言えば大丈夫かと正気を疑われること…

伝統宗教にも気を付けよう (人は宗教には救われない)

私はブログでたびたび新興宗教の問題を取り上げて、なぜ新興宗教でみなさんが不幸になっていくのか、釈迦や日蓮の言葉を用いて論証してきた。 しかし、実は伝統宗教ならなんでも正しいもので、本当に安心できるものかどうか?実はそこに重大な問題がたくさん…

こまった日本人は人に迷惑をかけずまじめに死ね 日本政治と科学者藤井聡、三橋貴明の欺瞞を破る

東洋に日本人という民族がいて、二十年前くらいまえまでは経済的に繁栄して日本国も国民も豊かな国だった。 しかし風向きが変わった二十年前くらいになにがあったのかと言えば、自公政権が誕生して財務省の言いなりになる官邸に様変わりしたということである…

日中友好?公明党は公に釈明しろ。

最近よくニュースでミャンマー国軍の市民虐殺事件が報道されており、国際社会の注目を集めている。 国軍はアメリカやイギリスが市民に対する暴虐はやめろと言ってもまったく聞こうとしない。いったいなぜそんな無茶ができるのかといえば、ミャンマー国軍のバ…

日本のコロナ対策はアホ

大石寺から望む富士山 新型コロナウイルスによる被害が世界中で認められ、大変な死亡率をマークした欧米その他の国国では、それなりのロックダウン等の必要性が認められ、全員が納得しないまでも、強力な対策がたてられた。 しかし、日本ではまず死亡率が大…

貧困対策と宗教(いまむかし)

沈みゆく太陽 ここ数年とくに貧困問題が深刻になっている。 いわゆる平民がどんどん削られていって、奴隷階級が広がっている。 富裕層は富を増大させ続けていて我関せずの事が多い。 高度経済成長期にはみんなが平民だったから、貧困層に対して別に目くじら…

成功者池田大作の失態

日蓮正宗創価学会というありえない言葉がかつて存在した。 日蓮正宗の歴史を紐解くと、信徒団体がいくつも存在して、教えに反すると破門になり、あとは身勝手に別の宗教団体になるということが繰り返されてきた。創価学会はその一団体に過ぎない。 しかし創…

株主ウハウハ社会

今の日本の仕組みが株主うはうはになっている。こんなおいしい仕組みは絶対にやめられません。 もっと消費税をあげて、法人税はさげて、配当所得税も下げて、ひたすら株主だけがおいしい社会をつくろうということです。 いくら働いても給料や歩合は上がりま…

政府の考え方の誤り 自ら手を下さなければ国民の致死、民族滅亡は正義なのか?

政府は伊勢神宮を公式に特別扱いして、最近は創価学会まで特別扱いするようになり、どうやら正しいとか間違いとかいう判断能力が著しく低下しているようなので、ここらで何を間違えているのか暴露したい。 伊勢神宮を政府として特別扱いするのは、憲法解釈に…

神、仏、キリストたちの関係とつながり

日本の神様の代表格は天照と八幡。春日とか日吉とか他にもある。 これが仏教の解釈では、仏の現れとされる。宗教用語で本地垂迹(ほんちすいじゃく)と言われる。もともと仏教でも本仏(ほんぶつ)と迹仏(しゃくぶつ)あるいは権仏(ごんぶつ)という仏の分け方があ…

日本人の減りかたがすごいことになってる

あかちゃんがいない、という記事を書いたが、実際に統計で80万くらいに減ったとのこと。細かい数字はそちらの記事を参照されたい。 三橋貴明という経済の専門家が婚姻の数を問題にしていた。なるほど婚姻と出生は相関する。 おおまかに昭和22年から2015年ま…

なにが政権担当能力なのか?

一度、旧民主党が政権をとったが、すぐにまた自民公明政権にもどった。 その時しきりに言われたことが政権担当能力という言葉だった。 民主党ははじめての政権だったから無理もない。担当するというのが、どういう意味で言われているのかもわからぬまま、官…

コロナ危機はもう去った

最初のうちは欧米でバタバタ大勢の方々がおなくなりになって、これは一体どうなることかとパニクった日本人たちも、これは重症化するのは、ごく一部だとわかるやいなや、大したことないと悟りきっているようだ。以前は店舗入口で消毒をするのが完全に全員の…

自粛で地獄は誰が悪い?だんだん痺れてくるころに。

飲食店や娯楽産業が軒並み売り上げを3割程度減らしたと報道されている。 自粛をするのは義務のようで完全な義務ではない。 まじめに自粛して損をするなんて信じられない。 しかも自粛して感染者はそれほど減っていない。 みなさんが地獄の日々を送っている…

音楽 人類 祖国 (大人になるってこんなことも)

グローバリズムの闇を追及して概略反対意見を書いてきた。 しかしそれは決して各地の文化を理解できなくなるということではない。 グローバリズムに反対なのだから、よその地域の文化なんて知らないという態度では、人生を損するだろう。 せっかく人類の一員…

ここのところ不景気な気がするけど、それには衝撃的ワケが

斜陽 曇り空の皇居付近 政経ネタは反響がないので、あまり書かないようにしてもいいのだが、何を間違ったが経済学部で労働経済学と社会学とあわせて学んだものだから、どうしても思考が政経に傾いて困っている。しかも宗教心理的なおそろしさを実体験で学ん…

アジアに対する白人の感性

超過密スケジュール超過密都市 アジアに限らないことだろうが、白人優越主義なるものは、白人社会の中では根強いようだ。世界全体が白人社会だとみると、これを無視していては、世界がわからないということになってよくない。現代版の世間知らずである。 近…

近年の政治動向

コロナとみんなで大騒ぎして、なんだか世の中たいへんそうな雰囲気に包まれている。 ほんとうにコロナなんていったい誰がばらまいたんだろう。厄介なものだ。 しかしおそらく中国が起点になっていて、チャイナリスクをはやくから気にしていた私からすれば、…

よっぽどエリートって嫌われてるんやな エリート意識と発言の影響力

高貴さとエリートは必ずしも一致しない 高校の教員で成績がエリートだった先生が担任だった。共通一次試験が全教科満点という東大でもトップで入れる成績だった女性教諭だ。母子家庭に育ち、母子家庭を築いた方だから決して超富裕層出身ではない。とても身近…

帝国崩壊

都構想否決の報道を見て、すぐには理解できなかったが、つまり創価学会員が学会本部公明党の方針に従わないケースが増えたという選挙結果だった。 約半数の大阪市民の会員が反対票を投じ、公明党の方針とは異なる意思表明をしたということである。まさか個人…

今週のお題 自分にごほうびなんて悲しすぎ

ふつうごほうびというのは目上から目下につかわすもの。自分にというのは、目上が褒美をケチっているから仕方なくというむきもある。中高年はいざしらず、もう日本は終わっている証拠。 これから日本文化が再び興隆するには、経済政策を改善しなければならな…

日本の息の根止まりかけ

自民党は公明党さまさまの政党である。公明党は中国さまさまの政党である。日本が衰退すればそのもくろみは達成される。 そして今、コロナが襲来している。経済をガタガタにした消費税増税、法人税減税に加えてメチャクチャな過剰自粛である。企業活動がまと…