FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

法華経

自分が仏に成ったと感じること

日蓮は死んで成仏することと同じくらい生き仏になることを重視した。 釈迦は30歳で仏に成ったと言うが、法華経で実は過去世から修行してきたことを明かす。 立派な人格者として完成するための修行とどこまでも仏の魂を維持するための修行を並立同時進行さ…

悲惨な事件事故の原因を明らかにしておくことは愛国心(地域愛)と人類益そのもの

無責任で無慈悲なマスコミには毎度怒りを覚える。 血も涙もない報道から読み解く。 記事の本質について付言した。 まずは、記事の写し貼りつけを2記事。 姉を殺害した弟 「良かったね」と語りかける母親 法廷で語られる歪んだ“家族の形”10/3(日) 12:42 配信…

サントリーホールでの名演からの帰途思ったこと 富の再配分と心の分かち合い

東京交響楽団定期演奏会。指揮は円熟のスダーン。コンマスはロシア出身。フランス系音楽のプログラム。 私は経済学をさらった経歴上、どうしてもお金のことばかりに目がいく好ましくない習性がある。 そうはいっても芸大桐朋留学組のオケメンバーたちが、割…

地獄に狂う日本人とほくそ笑む財閥系 あたりまえの音楽と日本の音楽

うまいとへた 近所で工事をしているので騒音がひどくてバイオリンの練習ができない。 それだけなら一過性なのでまだしも、雑談しながら仕事をしている内容が低劣すぎて非常に不愉快である。 日本人の特に土木系の人たちに共通している認識レベルというのが、…

有害な規範と役に立つ規範の違い 人に依らず法システムに依り、法の機序効力を検証しなければ信じるなんて危なくてできない

ご家庭に神棚があったり仏壇や祭壇があったり、あまりに個人的な宗教について共通の考えと固有の考え方があって、これは論じるのも記事にするのもたいへんなお題。 自分の成育した家庭には神棚があった。カルトが有害なことは誰でもわかるのだが、その他の知…

尊敬と盲従だけでは損害が大きい 人間やめますか外道やめますか

現代の日本人は、古代中世と変わって欧米の文化を尊敬するようになった。欧米はユダヤキリスト教文化を根本に持ちながらダイナミックにその質を向上させ変化しながら大きく発展してきたことは、誰もが知るところだ。 日本はアジアに立地しているので、アジア…

虐待の潔癖性 恐怖の極東宗教 日蓮正宗が広く支持されない理由

誰しも健康で勤労の義務を果たして豊かな生活を送りたいと願うものだ。 全盲のピアニストや全盲のバイオリニスト川畠さんなど、恵まれた障害者たちは、技能を身に付け、両親のバックアップをほとんど受けなくてもよい程度にまで自立している。 現役を長く続…

神、仏、キリストたちの関係とつながり

日本の神様の代表格は天照と八幡。春日とか日吉とか他にもある。 これが仏教の解釈では、仏の現れとされる。宗教用語で本地垂迹(ほんちすいじゃく)と言われる。もともと仏教でも本仏(ほんぶつ)と迹仏(しゃくぶつ)あるいは権仏(ごんぶつ)という仏の分け方があ…

日蓮の教えを科学する一考察

あるアメブロの記事を読んでいたら気がついたので、あえて記事にしておきたくなった。 よく日蓮正宗でホウボウ(謗法)といって、教えから禁じられた行為について話題になる。一時期まがい物の創価学会でもホウボウ払いといって、日蓮正宗以外の宗教関連の祭壇…

心の奥底(おうてい)

すりこみという生物学の言葉がある。最初に目にした者を親だと思い込むというあれである。 これを悪用している人たちが山ほどいる。 仏教でいう妙法蓮華経を悪用するのだ。 とくに南無妙法蓮華経は人間の心の最深部に到達するから悪用のしがいがある。 これ…

ゆめと現実を逆算する

夢をもたなければ、現実を見なければ、さてどちらを優先しますか? 仏教では自己中心的なものを夢中としている。他者のための行為が現実を生きることであるとしている。つまり少し概念が違う。 私の解釈では夢を持って現実を生きることでどちらかを選ぶとい…

カルトはいらない

我田引水や自画自賛と間違えられるかもしれないのですが、日蓮正宗は健全な宗教です。 カルトはもうそれしか見えないように仕組んでいるので、逆にわかりやすいものです。 たとえば創価学会のために生きなさいとか、この宗教をやればすべてが解決するとか、…

神の弱点

神というのは単体で存在できない。人間や事物事象を通して人間が定義しているものだ。 人間は美醜をはっきり分けてみている。そこに不思議な美を発見した時に、その表現として神が存在すると感ずるのである。 つまり神は差別化の第一歩になっている。人間を…

お釈迦さまの予言

お釈迦さまは鼻から教えを聴かない人が大勢いることを想定していました。第一存命中に全人類に会うことなんてできません。 たくさんのお経を遺しましたが多すぎて全部読みきれません。 そこでまとめ編、総集編が出されました。それが法華経です。法華経には…