FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

社会不安は科学的事実からの局面へ突入 見知らぬ人から襲われる 泉房穂派の新市長誕生祝

都市部を移動中はそこそこ困窮者やホームレスを目にする。

彼らのほとんどは、何かのわずかな収入をあてにして寿命を縮めながら生きながらえる。

しかし見てもわからない困窮者は数千万人規模で大都市に溢れかえっているし、地方でも大差ない。

そして彼らに精神疾患や知的障害があってもふつうには見分けなどつかない。

生涯罹患率を数千万人にかけると、だいたい毎日1人は確実に疾患のある見かけ上ふつうの人とすれ違っている。

障害認定がないため警戒周知しようがなく、突発的犯行に及ぶ危険は高く、誰もが完全に無防備だ。

昨日まで、最近まで仕事がうまくいっていた人も、今日は狂気に侵食されているかもしれない。

そこでやはり人間ならば、いかに困窮者を救済するかという具体的方策を提示するのがよい、などと考えるのはキリスト教イスラム教の話であって、ユダヤ教神道系では無視するどころか、迷惑厄介者等と罵る。

昔のアニメ映画で「火垂るの墓」が想起されるが、親戚ですら幼い子供まで追い払う。

家庭・義務教育学校児童相談所児童養護施設は予算不足、人手不足でいじめに虐待ばかり。どちらを向いても予算人員不足で、つまり誰も他人を助けない。

キリスト教イスラム教の素晴らしい文化は、最低限は助かるきっかけを共に考え行動するのが自然であることだろう。

なにか特別な善行としてではなく、人生の歓びの重要な1つとして、困っている人を見かけたら助ける。

マイケル・ジャクソンはホームレスに車を止めて現金を手渡したそうだが、マスコミというのはほとんどユダヤ系だから本物のスターの捏造スキャンダルばかりを報じる。

ユダヤ教神道系行政は貧困を拡大して放置したがるが、真実、無責任であり、危険だ。

後は野となれ山となれ。

今だけカネだけ自分たちだけ。

助ける共同体から排除されるとさらに恨みはつのり、銃乱射や猟奇殺人などに走る人もいるから、もちろんキリスト教イスラム教は神そのものではないし完全ではない。

結局は、最低限助けるだけでは救いにならないと考える人の暴発を抑止することにはならない。

ナショナルセキュリティやセイフティネットとしてはあまりにも不完全だ。

特に日本の公的給付水準は減り続けてとても生活できない。

実際には見知らぬ人に襲われる場合、就労がうまくいかない人に襲われることがしばしばだから、最低限助けるのは応急処置でしかない。

見知らぬ人をいかに救えるか助けになるかというテーマは真剣に深く考えて行動範囲やパターンを具体的に想定して訓練しておくべきだ。

救急や警察出動の段階では遅すぎる。

自殺未遂でも手遅れであろう。

そういう意味で、多くの日本人には特別に冷酷非情な民族性があるように見える。

宗教ボランティアは例外的で奇特な人たちである。

神道系は他人に支援を求めることを恥とか不衛生とか考える。

困窮者が死ねば日本は美しくなるという伝統的な排除と虐殺の文化であり、これからますます戦々恐々と市民社会は混迷の度を深めることになる。

そんななかで兵庫県三田(さんだ)市では市長選で泉房穂氏が推した元銀行員が当選した。

既成政党と神戸市長が推した候補が落選したので、三田(さんだ)市も明石市に続いてみんながみんなで優しい街づくりに向かうならば、本当に素晴らしいことだ。

ユダヤ財閥や神道系企業に媚びるだけの政治家はこれからさらに追放されていけば、なんとか日本人は生存を維持できるようになる。

しかし、残虐なエリート政治、神道政治、収益至上主義、緊縮財政で日本民族を奴隷化抹殺する流れは、すぐには止められない。

かなりの勢いで崩壊する日本社会は深刻な状況にある。

自治体の小さな裁量権だけでも街はよくなるし、家庭の微々たる家計を考えるだけでも希望は生ずることがある。

しかし問題は国政とマスコミの浮ついた腐りきった悪しき文化だ。

この構造的な悪性腫瘍エリートたちを変えることはなかなか難しい。

手遅れでもはや助からない数千万人の国民にこのブログでも繰り返しお悔やみ申し上げるが、もう必死にならなければ全員が間に合わないことは確かだ。

既成主要政党に投票する一定数は確実に他人を殺すつもりであり、刑法犯でなければ殺しても構わないというこの世からの排除正当化論理、カルト論理を振りかざしていることがポイントだ。

突発的に見知らぬ人に襲われるというのは、ほんとうはウソである。

個性ある人や困窮者たちを迷惑厄介者扱いをして見せしめに唾棄しているマスコミ・エリート・聖職者・庶民たちのDVをユダヤ神道にそそのかされて犯人を笑って見逃してきたその結果である。

なぜここまで困窮者が増えてきたのか、困窮者を助けないならば困窮者をさらに増やせば楽に儲かるからでしかない。

きちんとまじめに有効な仕事をする人を選ぶしかない。

国民全体の奉仕者を選ぶべきだ。