FujiYama’s blog

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生活保護不正は延々と 生活保護費を着服、元市職員に有罪判決 「困窮者に届かず厳しい非難に値」

f:id:FujiYama:20211124083358j:plain公務員による着服や横領が後を絶たない。
公務員給与を月額3万円から5万円程度上げることを検討したほうがよい。
もうひとつは生活保護が不正な制度であるという神道系の世論に対する啓発活動をきちんとしたほうがよい。
生活保護利用者は不正をやっていて公務員給与が低ければ着服や横領をどうぞしてくださいと言っているようなものだからである。
まさに維新の考え方によって着服や横領は助長されていることがわかる。
公務員給与を下げて生活保護も下げて議員文通費もさげようと主張している。
サービス残業もあたりまえ、産休はぜいたくだと、どこの未開人の頑張ったで賞の表彰か、時代錯誤そのものだ。
チンピラ根性の日本人は朝から晩まで働いて給与が低いと安心する変態病であるので、そこに違和感を覚えない。
害毒ばかりなので我が家にテレビは設置していない。

生活保護費を着服、元市職員に有罪判決 「困窮者に届かず厳しい非難に値」
11/19(金) 19:18
京都新聞
津地方裁判所

 生活保護費を着服したとして、業務上横領の罪に問われた元彦根市副主査の被告(45)=懲戒免職=の判決公判が19日、大津地裁であり、大森直子裁判官は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、被告は市社会福祉課で生活保護費の支給を担当していた昨年9月下旬、市民3人に支給するため保管中だった現金計約22万6千円を着服した。

 判決理由で大森裁判官は「市職員が公金を横領した点でも、生活に困窮する受給者に生活保護費が交付されなかった点でも厳しい非難に値する」と指摘。その上で全額を弁償済みであることなどから執行猶予とした。