FujiYama’s blog

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立憲民主党に期待?

f:id:FujiYama:20211123171542j:plain代表選のニュースが流れるが、あの政党はなにがしたいのかよくわからない。
野党共闘で政権を取りに行く構えとつもりがあるのかと思ったら、共産党とは組みませんと言うことがコロコロ。
次の代表が誰になるかということも大切だが、立憲主義なら共産党と重複する主張なのだから政策協議は容易なはずで、不自然に距離をとるのは立憲主義そのものが怪しいのではないかと思う。
国民民主党立憲主義で分裂したものを、困難な政策協議に取り組まなければ政権奪取の勢いはつかない。
野党が四分五裂そのもので、与党は高笑い。
日本の国勢を考えるとかなり状況が悪い。
与党はまさに宗教上の結託で、政治というより最大派閥主義をやっているだけ。
科学的に政治技術を用いて国と経済を繁栄させようという国民民主党、れいわ新撰組立憲民主党の共通項がまとまらない。
ただの左派扱いになっている。
憲法問題で深い協議と妥協をしながら共闘できるかどうかで、立憲民主党が本気で政権を取るつもりがあるのかどうか判別できる。
ただ共産党お断りでは政権は取れない。
世間は同じ穴のむじなだとか同根だとかいう見方だ。
同士討ちか共食いである。
共通項で共闘するしかない。
結局政権とるつもりがない政党なんてなぜ存在しているのかよくわからない。
4候補者が共闘を見直すと公言した。
共産党以外で共闘ができたり選挙区で勝てたりする公算が過半数の選挙区でまったくないなかで、旋風を期待するらしい。
野党がひとつの塊になると与党は冷や汗をかくのだが、それはすべて国民生活のために科学的かつ合理的な政策を打たせるための必要な政治力である。
これを共産党を排除することによって、各党バラバラの野党に成り下がって、第二党だからとその座に安住するつもりだということが明確になった以上、市場原理同様、第二党より第一党を支持するのが自然であり、第一党がきちんとした仕事をするためには、ますます共産党社民党れいわの情報公開政策が望まれることになる。
立憲が単立する以上、抽象的主張とその存在はますます無視され、議会の議論から徹底して排除されるであろうから、石田三成にわざわざついて損をしたいとか秀吉に恩があるから死んでも構いませんとかいう特殊な人たち、自治労や連合の幹部一族が熱心に支援するだけの利権政党として距離を測らなければならない。
少なくとも支持支援しても一文にもならない。
利権関係者以外の国民のほとんどにとって、なんら必要のない政党になったのである。
国民のための科学的に正しい政治をやる気があるのであれば、共産党を含めた大連合体として正面攻撃をかける以外にはありえない。

もはやどれほど正しいことを主張しても、与党の私利私欲だけが実現する時代になっていることを追認しているだけ。
いくら正しいことを言っても、神道創価学会を推奨するだけ。
弱者の味方を装っても、幹部の立場と利権を拡大するためだけ。
国民はそんなことくらいお見通しなので、与党と神道の支持だけが優勢なままである。
代表選の候補者たちの発言を聴いていて、次の参議院でまた立憲は議席を減らすことが確定したと確信した。比例が多いぶん傷が浅く済むかもしれない。
一方で公務員バッシングや労働貴族へのやっかみだけの維新がまた議席を伸ばすのだろう。
敵を利するだけの立憲首脳部の醜態は見ていられない。
第二党でもずいぶん小さな第二党で、議会でよいことがまったくできない。
行政庁で悪いことをかたくなに守り続けているだけである。
行政慣行の問題は根深い。
自民公明の結託を悪いと言うのはたやすい。
しかし目の前の給与アップと行政改革をすすめる必要性のほうが大きく、立憲民主党創価学会同様もはや解体しなければならないのかもしれない。役に立たないくらいならまだ許されるが、自公並みの害毒ではだれも共感できないのであろう。