FujiYama’s blog

日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

麻生さんわかってるくせに 飲めるかどうかの問題か?

麻生さんが言う。トリチウムを含む汚染水を海洋放出しても害はありません。
誰が考えてもほぼ無害な汚染水だが、目くじらを立てる人たちがいるのは確かである。
普段の行いが悪いと、こんなどうでもよいことでも反対される。
緊縮財政で困窮者たちを犬死にさせてきたことの罪があるものだから、麻生さんの言うことは聞いてはいけないということなのだ。
アメリカ政府が海洋放出を評価していることも火に油を注ぐことになっている。
日本はアメリカの属国ではないとか言って。
要するに日本政府、麻生大臣には信用がないのである。
与党を指示しているのは国民のわずか3割どまり。
たまたま上に媚びへつらって仕事がつながっている、うまく行っている神道創価の一部のf:id:FujiYama:20210418005804j:plain人たちだけが支持している。
しかし、大半の日本人は政府を積極的に信用できないのだから、マスコミやSNSでは海洋放出けしからんとやるのである。
はたして選挙権のある日本人の3割しか支持しない政権は民主的に選ばれた国民の代表と言えるのだろうか?
はなはだ疑問である。
数字のマジックに流されてはいけない。
与党なんて3割勢力であって、過半数でも圧倒的多数でもなんでもない。
トリチウム問題よりも、民主的政治のために野党勢力の結集が今の日本には求められている。中国の経済力やアメリカの軍事力で威張り散らすだけの虎の威を借る狐の独裁政治は支持できない。本来的な国民のための政治をやってほしいものだ。