FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

サイコパスの人権が必要な理由

精神異常というカテゴリーは極めて個別的であり民族宗教的な面が強いものだ。

日本で精神異常だから世界中どこでも異常というわけではないケースが多数ある。社会規範や禁止事項に違いがあるのだから当然である。しかもそれらが家庭ごとにも異なるから、ある家庭では精神異常で別の家庭ではノーマルとか取るに足らない嗜好嗜癖のレベルで扱われる。

それらを補正して考えるならば、そもそも精神異常者たちの8割以上がはたして精神に異常をきたしていたのかどうか怪しい。

通説や俗説の域であるが、統計が不十分なだけのことで、面白い話がある。

長期入院者たちといえば、極めて危険で狂暴だったりいつ自殺するかわからないような重症患者たちしかいないイメージである。

しかし、実際のところはそれがまったく異なるのである。

ベッド数500床超規模の大病院の実例を10年以上の期間見た人たちの話によると、物静かな長男の率が高い。

そして彼らは一様に大した症状がないそうだ。

酒が好きなレベルとか難しくものを考えるレベルにすぎない。

危険な患者たちはどちらかといえば次男以下のほうであり、実際に危険である。

誰がどう考えても遺産狙いや低感情で長男長女を闇に葬るために精神疾患をねつ造し、薬剤を使用して社会的に抹殺するために受診させ入院させるパターンがある。

昔、戦争帰り外地帰りの長男の祖父や祖母たちが、田舎の人たちから無事に帰ったことを喜ばれなかったという話を聞いたことがある。

死んでくれたら広大な土地と庶民から見ると莫大な資産が丸儲けである。

そんなことが態度でありありとわかる田舎だから、祖父母は祖父の社宅のある都会へ引っ越してついぞ田舎へは戻らなかった。

戦争の後遺症というのは変な薄気味の悪い後味の悪いものを遺した。

その各家庭版の内紛でサイコパスが相当数ねつ造されている。

仕事をしていたとか仕事をしようとしていたとか、まじめな長男長女達が狙われて、お人よしの長男達が病院へ拉致連行されてきている日本の現代史を解明する人たちはいない。

精神障碍者の人権を専門に取り扱う弁護士や専門家の方々はいるのだが、国として、主要政党として動きがない。

無実の人たち、善良な人たちをサイコパスとして、とても食べられないような食餌を与え、クソまみれのぬるま湯に時折浸し、彼らを殺害せよ、そんなバケモノには人権はやらないという極東、東洋の野蛮人たちには、そもそも人間というものがわからない。

不衛生なのは、長を敬えない逆臣たちである。

国連の人権分野の定義も目標も敬えないで、自衛隊ではパワハラが横行し、戦争には完敗し、そんな道理もわからない思考の支離滅裂な政府関係主要政党関係は真実のサイコパスである。

日本の精神保健制度を知らず浅い研究で、サイコパスが危険だと宣伝する西洋かぶれの学識気取りにも重大な問題がある。

プーチン批判みたいなもので、相手をサイコパスと批判非難してもなんの解決にもならない。

不公正や虐待の証拠が精神障害でありウクライナ戦争の原因である。

そもそもの犯人は宗教がらみや政治家主導の健常者であり、彼らの罪を問わないままで、いくらケアしても追いつかない。

加害者を野放しにして自由主義を成立させる日本や中国ロシアインドの特殊性、東ユーラシアの異常性、危険性をまず自覚認識してから、民主主義という単語を使用しなければならない。

マフィアや暴力団が非暴力運動をやっているのを誰も信用しないように、日本の政府主要政党関係者がまっとうな人間であるなどとは絶対に信用してはならない。

正しい不信感や正しい疑いというものは人間の勤めであろう。

国家地域みんなが病んでいると生まれつきの常識が病んでいるので、正しい変革、革新を起こした欧州の先見性と行動力に敬意を表して学んでいきたいものである。