FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

ヤバい宗教ばかりになっている原因

ニュースもいつもどおり統一教会関連で、最大与党であのざまなので、日本人がどれだけヤバい宗教ばかりになっているのか、みなさんが薄気味悪く感じているのは当然。
1番まっとうであるべき、あってほしい宗教のランキングがあれば、神道キリスト教、仏教がまず挙げられる。
神道には教義も仁義もなく、動物的な感情論しかないため、まっとうな国つくりには不向き。期待できない。
キリスト教マザーテレサが言ったとおり、貧しい人たちに住む家と食べ物を与えることはできるが、彼らの魂を救うことは難しい。
国家社会の枠組みとして殺すなかれと福祉制度を保障しているから世界で安定的に成長している。
神道キリスト教という優劣大小は日本人もさすがに理解して神道の態度は微妙に変化した。
結局は仏教が1番難しい。
マザーテレサと真逆に魂を救うから家も財産も差し出せ。
仁義礼智信の人間の義務からひたすら献金せよ。
国のため親のために戦争し殺戮せよ。
仏教の真髄たる日蓮正宗の教えを学ぶと現代の宗教の乱脈ぶりの原因が見えてくる。
日達上人が創価学会のあまりの無茶苦茶ぶりに、大切なのは何を弘めているかだと発言した。
宗教のコアは本尊と教義でしかない。
多少のしきたりはあるが、個人の生活を縛り上げたり財産を取り上げたり育児放棄させたりマイナスな事象は絶対に回避するはずだ。
日顕上人は無理な御供養はしないようにと発言した。
本来の宗教、信心という人間の生き方に無理など強いるはずがない。
必要な生活費、教育費、その他最低限の支出にケチをつけたり、故人を成仏させるために高額な出費を求めたり、ありえないことばかりの仏教各派と新興仏教もどき。
日蓮正宗が弘めているのは、広く人間としての基礎を構築する日々の鍛え、豊かな人間形成のための具体的手段である。
信心に高額な出費を要するエセ信心とは天地雲泥である。
幸せになるために人間は心を見つめ大切にするが、そのために出費は必要ない。
線香など1本10円しない。
出費を次々求める宗教はニセモノである。
日蓮正宗の信徒であれ、教義とは別の暴論を平気で口にしている役員もいて、そういう人の子分にされている人たちはやはり悲惨で可哀想なものである。
本尊にわずかな一時魂だけ救われるも毎日地獄。
その日蓮正宗の間違い部分だけを世間一般の邪な統一教会などの宗教家たちが真似している。
さほど収入にはならない正しい日蓮正宗の信心は真似できない。
そういう因果関係によって、日本国はデタラメなボッタクリのヤクザな国である。
今まで庶民、高齢者障害者が生きてこられたのは、日蓮正宗の信心と道理のお陰である。
今、3000万人が足切りを受けている。
日本人が生き地獄になって平気なのは、邪宗教で平気な邪な宗教家たち政治家たちにまかせている日本人そのものである。
日本人は狂っている。