FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

訪問看護介護の問題 なぜ医療費が高く隔離が多いのか?

カスハラで様々な暴力やハラスメントを受けた看護師が4割近くというアンケートがあり、警察OBや対策部署が対応するようにする流れがある。

6割以上はそんなことはないと明言している。

アンケートから読み取るべきことを行政も医療も間違えている。

患者を厄介者とか危険人物とか見ている看護師は、些細なことを問題視する傾向にあり、敵視している場合には暴力やハラスメントの捏造までなされる。

たとえば手がかすったレベルで暴力とかセクハラとか言う従事者すら実際に存在している。

本当に暴力の被害にあったのなら、それが暴力であると証明しなければならない。ただ怪我をした証明ではなく、その患者から理由なく怪我をさせられた証明が必要である。それが可能な案件はほぼない。

しかし日本では、障害者高齢者虐待防止法がある一方、そのような冤罪防止法は存在しない。

密室だから従事者側はいくらでも事案を捏造できる。

平たく言えばムカつく患者には制裁が容易な状況なのである。

日本人看護師の4割近くが患者を目の敵にしていることは間違いなく、良心的に介護看護にあたっている日本人が6割以上いることも現段階で間違いない。

自分たちがいかように患者を見ているのか、アンケートで自白しているようなものだ。

本来は患者に寄り添い敬意を持って接していれば、トラブルすら問題はこじれない。

弱者のなにかしらの反応を偏見で敵視して症状として取り扱う歪んだ医療慣習がまだまだ改善されない。

本来は業種に患者と対等な面と患者を守る面があるが、人として対等な視点がまったくない。

法律家や専門家の指摘するとおり、日本の介護や精神医療は特に人権問題の巣窟である。

病んだ精神科医や看護師たちが目覚めることはありえない。

日本の患者は気の毒だが、不幸そのものである。

人間として取り扱われない。

日本の恥は患者ではなく、イジメと捏造文化である。

看護師が女性だから被害者なのではない。

人権を擁護されない患者こそ被害者である。

もちろん医療に虐待させている行政や議会の問題も重大である。

それらを修正しようとしない野蛮人たちにも問題はあるだろう。

だからこそ、介護医療職員による不祥事が無数に繰り返される。