FujiYama’s blog

バイオリン弾きの日常的な生活の風景、感想などのブログです 政経もけっこうあります

70代まで現役ってちょうどいい

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今の時代は、若い人たちがみんな自由で幸福で非常に豊かな印象がある一方で、美醜から言っても高齢者は厄介な問題にされがちである。
キリストさんが英雄伝説として若死しているから、世界の文明もその影響をもろに受けている。
みんな30代くらいまでに華々しく散ってくれたら後始末がいらない。
司法解剖や医学解剖や葬儀もなにかと遺体は若いほうがよい。

で、30代なんて人生これから始まったばかりじゃないかという実情を踏まえて、キリストさんたちが誘導するマスコミ科学万能の幻想を冷ややかに眺める必要性を認めざるをえない。
超激務でいつ死ぬかという人生ハードタイプで60代前半までの日蓮はそこまで参考になるかどうか微妙だが、釈迦は70代まで現役。
人生設計もなにかとアジア版は優秀である。
80代になるとさすがに心臓も弱ると親戚が言っていたが、それは個人差をこえてだいたいそんなものらしいから、70代現役を目安に考えて年金制度も考えるとよいだろう。

さりとて国会への苦言として年金額は引き上げの方向に戻すのが健全だ。

実際に自分も加齢しながら考えているが、精神が衰えるのが一番致命的である。
日蓮正宗信徒だからそこのところを一番基準にする。
心の鮮度維持こそ現役期間を最長にする特効薬だから。
腐った大人がどうのと十代の時は思っていたが、最近子どもや若いものでも一人前に腐った人間がそうとういることが痛々しい。最近あまり聞かない腐女子とか。
気の毒だが信心しないと貧乏人を殺すばかりの弱い気取った富裕層になるしかない。
末法というのは、そういう自分の人生と他人の生命を軽んじるめちゃくちゃな時代なのである。